ABOUT US

その生態がつかめないまま、
絶滅危惧種に指定された「うなぎ」。
うなぎの替わりとなる魚研究が全ての始まり。

「うなぎ味のなまず」は、味や食感、香り、脂ののり具合などが“うなぎに近くなる魚”を探す研究が始まりでした。ありとあらゆる魚を調べ時間を費やしナマズにたどり着きました。さらに研究・改良を重ねること6年、うなぎ味に近いナマズを開発することができました。このなまずは、うなぎの代用品でなく、うなぎを超える可能性のある新たな食材として、また、貴重な天然資源を守り、かつ美味しい味を安価で提供できる可能性を秘めています。

独自の餌と豊富な地下水を利用し、水質・水温を徹底管理。
「ニオイと脂ののり」の大きな問題を解消。

うなぎ養殖の肝となるシラスウナギは年々減少し、池入れ量の制限や生産量も不安定。そのため、空き池ができた養殖場がたくさんありました。養鰻業の将来性などを鑑み、ナマズ養殖の可能性を考えていた時、お声掛けいただきました。
既存施設を利用しながら試行錯誤の末「ニオイ」と「脂の乗り具合」という大きな問題を乗り越えました。培ってきた養鰻の技術が実を結んだ瞬間でした。

「うなぎ味のなまず」のさらなる研究・味の追求・市場への安定した供給を目指し、
日本なまず生産株式会社は設立しました。

「うなぎ味のなまず」はまだ産まれたばかりです。皆様のお手元にも十分に行き届いていないのが現状です。
安定した市場への供給と、もっと美味しくなるための研究を、今後も継続・追求していくため、日本なまず生産株式会社は誕生しました。
日本の食文化を支える企業とし、安心安全はもちろん少しでも良いものを少しでも安価で提供できるように努めて参ります。

社名
日本なまず生産株式会社
所在地
〒893-1611 鹿児島県肝属郡東串良町岩弘1437
連絡先
TEL:0994-63-2297/FAX:0994-63-2297
お問い合わせはお問い合わせフォーム
役員
代表取締役 牧原 博文
設立
平成27年8月17日
事業内容
内水面養殖業(なまず養殖)、なまず生産管理業
出荷量